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ハワイ島 地形、気候、気温
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地形 LANDFORM
 ハワイ諸島のなかで最も若く、最も大きいハワイ島。総面積は約10,311.7km2で、他のハワイ主要7島を合わせたよりも広く、日本の四国の半分ほどになる。島にはハワイ州最高峰のマウナケア(標高4,205m)をはじめ、マウナロア(標高4,169m)、フアラライ(標高2,521m)、キラウエア(標高1,248m)、コハラ山脈と5つの山があるが、なかでもキラウエアは、世界で最も活発な火山といわれ、現在も溶岩を流し続けているため、ハワイ島はいまだ成長を続けている。

気候 CLIMATE
 島の中央に4,000m級の山々がそびえるハワイ島は、気候もエリアによってかなり異なる。一年を通して北東から湿り気のある貿易風が吹いているので、東側は雨が多く、ヒロの年間の晴天率は40%と低い。一方西側は、山が貿易風を遮るため、ハワイ州で最も乾燥した地域となり、天気も安定している。コハラ・コーストやコナ・コーストなど風光明媚な海岸線も多く、そのためリゾート開発が盛ん。また、標高の高いマウナロアやマウナケアの山頂付近は冬には積雪もみられ、スキーやスノーボードといったウインタースポーツも楽しめる。

気温 TEMPERATURE
 季節というよりエリアによって気温や降水量が変わるハワイ島。昼と夜の温度差も10℃近いので、朝晩はカーディガンなどがあると便利。標高の高い場所へは、厚手の上着を持っていくといいだろう。また、ハワイらしい晴天が続く西側に比べ島の東側は雨が多いため、雨具の準備も必要だ。

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